【DIY】ダイソーF型クランプを改造して延長してみた!安く入手したい方におすすめ!

治具DIY
ユーマ
ユーマ

今回はダイソーのF型クランプを改造して延長してみたので紹介するよ

この記事はこんな方におすすめ
  • 長いクランプほしい!
  • 長いクランプを安く入手したい!
  • ダイソーのF型クランプの改造方法を知りたい!

完成後のモノを紹介

延長した完成品を先にお見せします。

ユーマ
ユーマ

長い!これなら幅の広い材もクランプ出来るね!

有効のクランプ幅は860~870mm

準備するもの、材料費も紹介

延長するのに準備するものはこちら

  • ダイソーF型クランプ
  • スチールフラットバー
  • ハンマー(叩ければなんでもOK)
  • ダイソー金ノコ
  • 金ノコ替え刃(あると安心)
  • 手袋(ケガ防止に)

材料費だけでいうと547円でできちゃいます

購入したものを写真で紹介します

ダイソーF型クランプはこれ

金ノコはこれがやりやすい

スチールフラットバーはホームセンターで購入

サイズは3×16×910

フラットバーの長さはお好みで!

作業工程①一度分解する

まずはパーツを分解します

上のパーツはハンマーで叩くと外れます

上のパーツが外れるともう1つはスライドして外れます

作業工程②金のこで削る

このままではフラットバーが入らないので数ミリ削る必要があります

ここが1番大変!

削る前

金ノコを使って穴を広げます

作業時はケガ防止に手袋を着用しましょう

素手でやったらケガしました

ダイソーの金ノコはこのタイプもありますが、今回は持ち手が青い方が使いやすかったです。

削るときのポイント

  • 削るときは早く動かすよりもゆっくりでも力を入れながら金ノコを動かすといい
  • 上のパーツは削りすぎるとゆるくなってしまうので削りながらフラットバーが入るか確認する
  • 少しはいったらあとはハンマーで叩きいれる
  • 下のパーツ(クランプ時、動かす方)はある程度スムーズに動くまで削ってやると使いやすい!

作業工程③パーツを戻す

削り終わったらパーツをフラットバーにつけていきます

こちらはハンマーで叩きいれます

けっこう強引にいきました

下のパーツはもう片方からスライドして入ります

これで完成!

改造後に実際に使ってみた

改造後に実際に使ってみました

しっかりとクランプしてくれます。

DIYで使うなら今のところ問題なさそうです。

長さに関してはフラットバー次第です。

今回は910mmですので有効幅は860~870mm

【番外編】傷防止パッド取れやすい時の対処法!

ダイソーF型クランプについているこの傷防止パッド…いつも気付いた時にはなくなっている

なので、買ったらすぐにグルーガンを使い固めてしまいましょう

一回全て外してしまいます。

そしたらグルーガンをつけて

装着するだけ

これだけで外れなくなります

ダイソーF型クランプの改造して延長はこんな人におすすめ

今回紹介したダイソーF型クランプの改造はこんな人におすすめ!

  • 長めのクランプがほしいけど値段が高くて手が出ない!
  • ダイソーF型クランプを改造して延長したい!

既製品のクランプは長さに比例して値段も上がるので長めのものはけっこうするんですよね。

そのうえクランプ1つでは基本的に使い道がないので2~4本は揃えないといけないとなると中々難しい。

こんな悩みがある方おすすめです!

ダイソーF型クランプを改造して延長してみた感想

今回紹介したのはダイソーF型クランプの延長改造でした。

個人的な感想は

  • 買うよりかなり安くできたので満足
  • 強度もDIYで使う分には問題ない
  • フラットバーを入れるために金ノコで削る作業はけっこう大変だった

作業時間は1時間ほどでできるので試しに1つ作ってみてはいかがでしょうか?

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