DIY初心者でもできる【1×4材と2×4材】で作るすのこベッド!費用は7000円!

DIY集

DIYですのこベッドを作成みたので紹介します

この記事は

  • DIYでベッドを作りたいけどどうやったらいい?
  • なるべく費用を抑えてベッドをDIYしたい!
  • DIYでも強度は大丈夫?
  • 初心者でもできる?

こんな方におすすめの記事になっています。

我が家はクイーンサイズのベッドで妻と娘と3人で寝ていましたが下の子もベビーベッドが終わり一緒に寝るようになるとせまくなったため増設しました!

この記事では

  • 完成後のイメージ
  • 実際に使った設計図
  • 使った道具
  • 作業工程
  • 使ってみた感想
  • かかった費用

を写真付きで解説していますので、少しでも参考にしていただけたらと思います!

ユーマル
ユーマル

ちなみに私は2019年~DIYをやっています。過去の作品はInstagramに載せているのでよかったら!

完成後のイメージ

完成後のイメージを先にお見せしますね!

超シンプルですが、私と妻(計120kgくらい)が乗っても使っても今のところなんともありません!

掃除とベッドした収納のことを考えてすのこは簡単にはずせるように設計しました。

設計図

ベッドを作る時に使った設計図はこちらです。

だいたいいつもこんな感じで手書きの設計図書いてから作っています。

本当はCADとか使えたらいいんですけどね。勉強中です。

設計図作りますが、現場合わせもけっこうするのであくまで参考程度に。

組み立て時にあーだこーだするのもDIYの醍醐味だと思っています(笑)

ちなみに我が家はベッドの増築のため左の既存のベッドの高さに合わせて作りました!

ユーマル
ユーマル

寸法を出すときはマットレスを先に決めておきましょう!マットレスによって寸法が違うので気を付けてくださいね!

使った道具、材料

使った道具
  • コンベックス
  • 丸のこ(持ってなければホームセンターでカットがおすすめ)
  • 電動ドリル(持ってなければホームセンターでレンタルでも可)
  • 電動サンダー(持ってなければやすりorホームセンターでレンタルでも可)
  • 2×4定規(あると便利!)
  • コーナークランプ(あると便利!)

2×4定規とコーナークランプはあると作業がスムーズになります。

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2×4定規はDIYの定番木材の2×4材や1×4材でめっちゃ活躍してくれる定規で、価格もそんなに高くないのでDIYをやるなら持っていていると便利。

なくても作ることはできますが、コストに余裕のある方は今後も何か作る時には活躍してくれるので購入をおすすめします。

丸のこと電動サンダーは買わなくてもホームセンターのサービスを使うことで代用できるので初心者でも道具がそろっていない方は無理してそろえる必要はありません!

初心者の方はホームセンターのサービス利用に関する利点や費用について⇩の記事を参考にしてください

使った材料
  • 1×4材(すのこ部分)
  • 2×4材(フレーム、足)
  • ビス(65mmコースレッド)
  • ビス(32mmコースレッド)
  • 塗料(なくてもいい、ブライワックスが余っていたのでフレームのみ塗装)

材料の寸法を先に全て書き出してから材料の調達にいきましょう!

ユーマル
ユーマル

初心者の方はホームセンターカットサービスを使えば正確にカットしてもらえるので失敗しないで作ることができますよ!

作業工程とポイントを解説!

作成中の写真をとるのを忘れたので図も交えて解説します。

①フレーム作成

まずはフレームの四角を作りましょう!側面からビスを打っていくだけです。

この時コーナークランプがあるとスムーズに作業できます

②フレームに足を取り付け

フレームの内側から取り付け。

角はL字になるよう写真のようにつけます。この方が強度があがります。

最後にすのこをのせるのですのこの厚さ分足を下げて取り付けましょう!

実際にすのこに使う1×4材をあてて取り付けると簡単です

角だけだと不安なので縦方向の真ん中にも足を付けました

この中央のフレーム若干強度に不安がありましたが、今のところ問題なさそうです。

心配な方はL字金具を使うか中間地点に足を付けるかですね。

③すのこの受けと中心のフレームを取り付け

この作業でフレームは完成です!

すのこの受けの部分と背骨は、すのこの厚み分下げて取り付けましょう

フレーム側につけた受け部分は1×4材を縦引き、背骨部分は2×4材を縦引きして下げた分下から出ないようテーブルソーでカットしました。

ホームセンターによっては縦引きカットしてくれないところもあるので注意です。

すのこの厚みを下げた分フレーム下側から材が見えてしまうだけなので1×4材と2×4材を縦引きせずにそのままとりつけても問題ありません

すのこ受け部分は32mmのビス、2×4材同士は全て65mmのビスを使っています。

④すのこ部分

フレームが完成したら次はすのこです!

裏からビスで止めていくだけです!

私は1×4材を縦引きで半分にしてそこに1×4材を取り付けましたが、縦部分は1×4材をそのまま使ってもOKです。

フレームの背骨の部分にの背骨すのこの柱の部分が来ないようにだけ気を付けましょう

⑤完成!(塗装はなくてもOK)

できたすのこをフレームに乗っければ完成です!

やすりがけはフレーム部分しかやっていません!すのこ部分はマットレス敷いたら隠れてしまうので必要ないかと。

ある程度購入した時点で表面はきれいになっているのもSPF材を使う利点ですね

使ってみた感想【強度は十分】

完成後感じた良かった点

  • DIYでも十分な強度がだせた!
  • シンプルなので、掃除が楽!
  • 設計さえしっかりしておけば組み立ては簡単!
  • やっぱりDIYは楽しい

完成後8か月たちますが今のところ失敗したなーってところはありませんが、何かあげるとしたらデザインがシンプルすぎるってことくらいですかね(笑)

ベッドが広くなって家族4人でも快適に寝ることができています!

今後子供たちが自分の部屋で寝ることになったら子供たちが使ってくれると嬉しいです(笑)

妻と2人で共同作業をしてだいたい6時間ほどで完成させることができました。(設計の時間は抜いています)

ユーマル
ユーマル

今回初めて妻と一緒に作業しましたが、DIYの楽しさが伝わったみたいで「また、やってみたい!」と言ってくれました!

組み立てるだけのすのこベッドもあるので材料の調達が大変・・・

絶対失敗したくないって方は組み立てDIYを楽しむのいいかもしれませんね。

Instagramでは過去の作品やDIYに関することを発信しているのでよかったらフォローお願いします。

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